その他(エンジン)に関するリコール
ホイールローダを寒冷環境で使用した際に、エンジンオイルセパレータ内が凍結するため、そのまま使用を続けるとエンジンオイルが逆流し、燃焼室に入ることでエンジンが過回転となり、車両を適切に停止できず、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年8月 5日 〜 2022年11月29日
- この車種の型式:
- YDM-R530E
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDM-R530E / EDM-R530
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイールローダを寒冷環境で使用した際に、エンジンオイルセパレータ内が凍結するため、そのまま使用を続けるとエンジンオイルが逆流し、燃焼室に入ることでエンジンが過回転となり、車両を適切に停止できず、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能となるおそれがある。
ホイールローダを寒冷環境で使用した際に、エンジンオイルセパレータ内が凍結するため、そのまま使用を続けるとエンジンオイルが逆流し、燃焼室に入ることでエンジンが過回転となり、車両を適切に停止できず、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能となるおそれがある。
冬季の寒冷環境下でホイルローダを使用した際に、エンジンオイルセパレータの管路が氷で閉塞する場合がある。閉塞するとエンジン内圧が上昇してエンジンオイルが逆流し、エンジンの燃焼室に入る。その結果、エンジンが最高回転数以上の回転になり、異常な推進力が発生して作動油が充分温まっていない場…
ホイールローダーのワイヤーハーネスにおいて、防水性が不足しているため、雨水等がワイヤーハーネスのカバー内部に侵入することがある。そのため、侵入した雨水等が配線を伝い、コネクタの端子部に到達し腐食すると、走行中エンジンが停止するなど走行不能になるおそれがある。
ショベルローダの走行減速機において、油圧モータ取付側減速機ケースの加工精度が不適切なため、油圧モータの駆動軸と当該減速機のギアの中心がずれているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると油圧モータの駆動軸(スプライン部分)が摩耗し、最悪の場合、駆動軸が摩滅し、走行不能と…