クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

クボタ 「KL31Z」 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDM-KL3N

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3496-22015年1月13日届出

エンジン一般に関するリコール

(2)農耕トラクタのエンジン制御用ワイヤハーネスにおいて、配線の取り回しが不適切なため、ボンネット開閉リンクと接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ハーネスが損傷し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2011年2月 4日2014年9月12日
この車種の型式:
EDM-KL3N

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3496-12015年1月13日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

(1)農耕トラクタの前後進制御用電磁バルブにおいて、アウターケースの形状が不適切なため、トランスミッション内の微小異物がバルブ内部に入り、当該バルブが作動しなくなることがある。そのため、走行が停止したり、前後進の切替を行った時に、切り替えた向きと逆向きに動くおそれがある。

製作期間:
2011年2月 4日2014年9月12日
この車種の型式:
EDM-KL3N

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3392-02014年7月24日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

農耕トラクタの静油圧変速機において、オイルフィルタを固定するアダプタの強度が不足しているため、オイルフィルタが緩み、トランスミッションオイルが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイル漏れが進行し、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2011年2月 4日2013年9月12日
この車種の型式:
EDM-KL3N

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。