燃料ポンプに関するリコール
燃料ポンプコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、適切に基板回路のコーティングがされていないものがある。そのため、コントロールモジュール内に湿気など水分が付着すると腐食が進行し、短絡が発生して、最悪の場合、エンジン停止して走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年7月22日 〜 2024年3月19日
- この車種の型式:
- 7BA-C1TL
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-C1TL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ポンプコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、適切に基板回路のコーティングがされていないものがある。そのため、コントロールモジュール内に湿気など水分が付着すると腐食が進行し、短絡が発生して、最悪の場合、エンジン停止して走行不能となるおそれがある。
トランスミッション内部のデファレンシャルサンギアの製造不良によりスプライン加工部に不適切な寸法のものがある。この状態で使い続けると、左ドライブシャフトのインボードジョイントとデファレンシャルサンギアの嵌合が外れることがある。そのため、走行安定性が損なわれ、走行不能に至るおそれがあ…
サラウンドビジョンで使用しているカメラにおいて、製造工程が不適切だったため同軸ケーブル接続部が接触不良になり、車両周囲のカメラ映像が映らないことがある。このため、車両の映像が途絶した際に運転者が車両外側線付近の交通状況の一部を確認できないおそれがある。
車両製造工場において、フューエルポンプコネクターの嵌合状態を確認する点検に用いた衝撃検査により、フューエルタンク内のロールオーバーバルブが脱落してしまった可能性がある。このバルブが脱落した状態で、車両事故などで車が横転した場合、ガソリンが外に漏れる恐れがあり、最悪の場合車両火災に…
フューエルポンプにおいて、製造機器の管理が不適切なため、内径に突起が生じフューエルタンク間の燃料移動が妨げられるものがある。そのため、主タンクの燃料残量が減った際に、副タンクから燃料が送られずエンジンへの燃料供給が出来なくなり、エンジンストールが発生するおそれがある。