クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

キャデラック XT5 のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 7BA-C1UL / ABA-C1UL

型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

年式(製作年)から確認

製作年 9 年分の候補を開く

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-4228-02026年8月20日届出

動力伝達装置(オートマチックトランスミッション)に関するリコール

オートマチックトランスミッションのフルードポンプカバー取付ボルトにおいて、製造工程が不適切なため、熱や振動等により当該取付ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスミッションフルードが漏れて、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

製作期間:
令和6年10月28日令和7年3月10日
この車種の型式:
7BA-C1UL

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リコールリ外-4175-02026年4月23日届出

コンピュータ(制御装置)に関するリコール

電動ブレーキコントロールモジュールにおいて、設計検討が不十分なため、プログラムに不備がある。そのため、電動パーキングブレーキシステムに不具合が発生した状態でパーキングブレーキを作動させた場合、赤色の警告灯が点滅せず、保安基準に適合しない。

製作期間:
2017年7月25日2024年12月 3日
この車種の型式:
ABA-C1UL / 7BA-C1UL

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リコールリ外-3936-02025年1月30日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、適切に基板回路のコーティングがされていないものがある。そのため、コントロールモジュール内に湿気など水分が付着すると腐食が進行し、短絡が発生して、最悪の場合、エンジン停止して走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2020年7月22日2024年3月19日
この車種の型式:
7BA-C1UL

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リコールリ外-3676-02023年9月21日届出

デファレンシャルに関するリコール

トランスミッション内部のデファレンシャルサンギアの製造不良によりスプライン加工部に不適切な寸法のものがある。この状態で使い続けると、左ドライブシャフトのインボードジョイントとデファレンシャルサンギアの嵌合が外れることがある。そのため、走行安定性が損なわれ、走行不能に至るおそれがあ…

製作期間:
2022年11月14日2023年2月 8日
この車種の型式:
7BA-C1UL

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リコールリ外-3616-02023年5月31日届出

装置その他に関するリコール

サラウンドビジョンで使用しているカメラにおいて、製造工程が不適切だったため同軸ケーブル接続部が接触不良になり、車両周囲のカメラ映像が映らないことがある。このため、車両の映像が途絶した際に運転者が車両外側線付近の交通状況の一部を確認できないおそれがある。

製作期間:
2020年1月22日2022年4月22日
この車種の型式:
7BA-C1UL

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リコールリ外-3147-02020年12月17日届出

燃料ポンプに関するリコール

フューエルポンプにおいて、製造機器の管理が不適切なため、内径に突起が生じフューエルタンク間の燃料移動が妨げられるものがある。そのため、主タンクの燃料残量が減った際に、副タンクから燃料が送られずエンジンへの燃料供給が出来なくなり、エンジンストールが発生するおそれがある。

製作期間:
2020年1月12日2020年1月12日
この車種の型式:
ABA-C1UL

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。