コンピュータに関するリコール
ボディーコントロールモジュールにおいて、設計検討が不十分なため、プログラムに不備がある。そのため、ヘッドランプコントロールモジュールとの通信が途絶えた場合、警告メッセージが出ないため、保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2020年12月10日 〜 2024年12月 3日
- この車種の型式:
- 7BA-A2LL
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-A2LL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ボディーコントロールモジュールにおいて、設計検討が不十分なため、プログラムに不備がある。そのため、ヘッドランプコントロールモジュールとの通信が途絶えた場合、警告メッセージが出ないため、保安基準に適合しない。
トランスミッションコントロールモジュールのソフトウェアにおいて、設計検討が不十分なため、特定の状況下で正しく制御できないことがある。 そのため、最悪の場合、走行中にホイールがロックするおそれがある。
左右車室外後写鏡の車室外乗降支援灯において、取り付け位置が悪いため、車室外後写鏡を格納した際にランプの照明部が観察領域から直接見える。そのため、保安基準不適合となる。
エンジンコントロールモジュールにおいて、ソフトウェアに不具合があるため触媒コンバーターの故障を正しく判断出来ないことがある。そのため触媒コンバーターに不具合が発生しても、警告灯が点灯せず、保安基準の要件に適合しない。
昼間走行灯のコントロールプログラムに不具合があるため、すれ違い用前照灯点灯時に消えない。すれ違い用前照灯が点灯しているときに昼間走行灯が解除されない場合、その結果生じる眩しさで衝突の危険性がある。
車両製造工程において、ルーフレールエアバッグを取付ける際に誤ってねじれて取付けられているものがある。そのため、エアバッグ展開時に正しく展開せず、最悪の場合、乗員が過度の負傷を負うおそれがある。
車両システムにおいて、各モジュールからの通信を処理するシリアルデーターゲートウェイモジュールのソフトウェアが不適切なため、各通信を正しく処理できないことがある。そのため、エアバックシステムに不具合が発生しても警告灯が点灯しなくなるとともにエアバックシステムの不具合に乗員が気付かず…