パワーステアリングに関するリコール
電動パワーステアリングシステムにおいて、コネクタの加工装置のメンテナンスが不十分なため、基板の端子が正しく挿入されていないものがある。そのため、走行振動等により回路が断線し、ステアリングアシストが失われるおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年10月27日 〜 2017年4月27日
- この車種の型式:
- ABA-A1SL
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-A1SL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電動パワーステアリングシステムにおいて、コネクタの加工装置のメンテナンスが不十分なため、基板の端子が正しく挿入されていないものがある。そのため、走行振動等により回路が断線し、ステアリングアシストが失われるおそれがある。
運転席及び助手席のシートベルトにおいて、シートベルトプリテンショナのロック機構が不適切なため、衝突時等にシートベルトプリテンショナをロックできないものがある。そのため、適切に乗員を拘束できないおそれがある。
リヤガラスの曇り取り装置を制御するプログラムが不適切なため、オートモードにおいて、電源を供給し続けることがある。そのため、当該装置が発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エンジンハーネスのコネクターにおいて、アクセルペダル位置検出センサー用端子の製造が不適切なため、当該端子部で接触不良が発生するものがある。そのため、警告灯が点灯してエンジン出力が制限されるとともに横滑り防止装置等の作動が停止するおそれがある。
運転者席及び助手席において、シートフレームの車体取り付け用ブラケットの溶接が不適切なものがある。そのため、当該ブラケットに大きな負荷がかかると、溶接部分が剥がれて座席が動き、乗員が怪我をするおそれがある。
オートマチックトランスミッションにおいて、適切にシフトケーブルが装着されていないため、使用過程で当該ケーブルが外れるものがある。その場合、シフト操作が正しく行われないため、車両が意図しない動きをしたり、駐車ブレーキの作動状態によっては、車両が勝手に動き出したりすることで事故を引き…
ブレーキランプをコントロールしているボディーコントロールモジュールに使われている電子部品の製造が不適切なため、ノイズが発生することで、ブレーキを踏んでいないにもかかわらず、ブレーキランプが点滅することがある。この場合、クルーズコントロールを使用していると、勝手にキャンセルされる。…