緩衝アーム/ロッドに関するリコール
前輪緩衝装置のロアアームとナックルアームを連結しているボールジョイント部の取付 ナットに締め付け不足のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが緩 み、最悪の場合、当該ボールジョイント部が外れて、走行不能に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1993年10月18日 〜 1995年1月18日
- この車種の型式:
- E-AD25B
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-AD25B
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪緩衝装置のロアアームとナックルアームを連結しているボールジョイント部の取付 ナットに締め付け不足のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが緩 み、最悪の場合、当該ボールジョイント部が外れて、走行不能に至るおそれがある。
自動変速装置とシフト・レバーを連結するコントロール・ロッドの位置が正しく調整さ れていないものがあるため、パーキング位置にシフトしても、駐車機構が作動しないおそ れがある。
車室内温度が-18度以下の極寒時に、アクセル・ペダル・ロッドの樹脂製の軸受部が 収縮して摩擦抵抗が生じ、同時に二重アクセル・リターン・スプリングのいずれか一方に 折損等の不具合が生じた場合には、エンジン回転のアイドル状態への戻りが若干遅くなる おそれがある。
前輪ホイール・ハブと後輪ブレーキ・ドラムに防錆塗料が塗布されているため、このま まの状態で使用を続けると、路面からの衝撃等により、ホイール・ナットの締め付けトル クが低下し、最悪の場合、ホイール・ボルトが損傷し、車輪が脱落するおそれがある。
エンジン・オイル・クーラ・ホースの取付に不適切なものがあるため、ステアリング・ギ ヤ・ボックスと干渉するものがあり、このままの状態で使用を続けると、当該ホースが損 傷し、最悪の場合、エンジン・オイルが漏れて火災に至るおそれがある。