始動装置に関するリコール
イグニッションキーにキーホルダー等を装着していると、走行振動等により、イグニッションキーが”RUN”位置以外に動いてしまうことがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワーステアリング等が機能せず、運転操作に支障をきたす。また、この状態…
- 製作期間:
- 2001年9月13日 〜 2011年1月21日
- この車種の型式:
- GF-AK64K / GH-AK64K
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-AK64K / GH-AK64K
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
イグニッションキーにキーホルダー等を装着していると、走行振動等により、イグニッションキーが”RUN”位置以外に動いてしまうことがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワーステアリング等が機能せず、運転操作に支障をきたす。また、この状態…
原動機制御モジュールの補修用プログラムが不適切なため、過去の整備において、当該プログラムをインストールした場合、二次空気導入装置が正しく作動しないことがある。そのため、最悪の場合、排気ガス基準を超えるおそれがある。
ブレーキペダルとプッシュロッドの接続部固定クリップが確実に取付けられていないものがあるため、ブレーキ操作を繰り返すと接続部が外れることがある。そのため、最悪の場合、制動不能に至るおそれがある。
燃料タンク内の圧力を測定するセンサの設定が不適切なため、圧力の調整が不十分となっ て燃料タンク内の圧力が過度に上昇することがある。そのため、給油口を開けた際に給油 口から燃料が吹き出すおそれがある。
運転者席及び助手席のサンバイザにおいて、サンバイザサポート(サンバイザを車体に取 り付ける部品)の形状が不適切なため、衝突時等に乗員の頭部等に傷害を与えるおそれが ある。
運転者席及び助手席のシートベルトにおいて、ラッチプレートの製造不良により、バック ルを解除するために、大きな力を必要とすることがあり、解除に時間のかかるおそれがあ る。