クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

キャデラック セビルラグジュアリーセダン のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-AK54K / GF-AK54K / E-AK34K

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1006-02003年3月7日届出

かじ取ギヤボックスに関するリコール

かじ取り装置において、ステアリングギアボックスの取付部の溶接が不適切なものがある ため、駐車時に据え切り操作を行った場合等に当該部分に過大な負荷がかかり、溶接部分 が破損し、異音やハンドルの遊びが大きくなり、最悪の場合、確実な操舵ができなくなる おそれがある。

製作期間:
1997年8月13日2002年3月26日
この車種の型式:
E-AK54K / GF-AK54K

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リコールリ外-0799-02000年4月13日届出

定速走行装置に関するリコール

原動機の燃料噴射時期等を制御するコンピュータのクランクシャフトポジションセンサ( クランクシャフト位置及び回転スピードを検出するセンサ)に製造不良のものがあるため 、そのままの状態で使用を続けると、当該センサが作動不良を起こし、最悪の場合、原動 機が停止する又は原動機の始動が困難…

製作期間:
1999年10月 1日1999年11月30日
この車種の型式:
GF-AK54K

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リコールリ外-0747-01999年7月6日届出

発電機に関するリコール

原動機に取り付けられている発電機内部の整流器取付ボルトの締め付けトルクに不適切な ものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該整流器の絶縁材に亀裂が生じ、 最悪の場合、発電機内部で短絡し、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1998年9月28日1999年4月22日
この車種の型式:
GF-AK54K

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リコールリ外-0672-01998年2月17日届出

ABSに関するリコール

制動装置のコンピュータのプログラムの一部が不適切なため、ABSの作動が不要な通常 の制動時にABSが作動し、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。

製作期間:
1997年2月 8日1997年6月23日
この車種の型式:
E-AK34K

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。