リコールリ外-1006-02003年3月7日届出
かじ取ギヤボックスに関するリコール
かじ取り装置において、ステアリングギアボックスの取付部の溶接が不適切なものがある ため、駐車時に据え切り操作を行った場合等に当該部分に過大な負荷がかかり、溶接部分 が破損し、異音やハンドルの遊びが大きくなり、最悪の場合、確実な操舵ができなくなる おそれがある。
- 製作期間:
- 1997年8月13日 〜 2002年3月26日
- この車種の型式:
- E-AK54K / GF-AK54K
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-AK54K / GF-AK54K / E-AK34K
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取り装置において、ステアリングギアボックスの取付部の溶接が不適切なものがある ため、駐車時に据え切り操作を行った場合等に当該部分に過大な負荷がかかり、溶接部分 が破損し、異音やハンドルの遊びが大きくなり、最悪の場合、確実な操舵ができなくなる おそれがある。
原動機の燃料噴射時期等を制御するコンピュータのクランクシャフトポジションセンサ( クランクシャフト位置及び回転スピードを検出するセンサ)に製造不良のものがあるため 、そのままの状態で使用を続けると、当該センサが作動不良を起こし、最悪の場合、原動 機が停止する又は原動機の始動が困難…
原動機に取り付けられている発電機内部の整流器取付ボルトの締め付けトルクに不適切な ものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該整流器の絶縁材に亀裂が生じ、 最悪の場合、発電機内部で短絡し、火災に至るおそれがある。
制動装置のコンピュータのプログラムの一部が不適切なため、ABSの作動が不要な通常 の制動時にABSが作動し、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。