燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料パイプのナイロンチューブの材質が不適切なため、経時変化により当該チューブに 亀裂が発生することがある。そのため、当該パイプからから燃料が吹き出し、最悪の場合 、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1994年10月 3日 〜 1997年8月22日
- この車種の型式:
- E-AK44K
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-AK44K
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料パイプのナイロンチューブの材質が不適切なため、経時変化により当該チューブに 亀裂が発生することがある。そのため、当該パイプからから燃料が吹き出し、最悪の場合 、火災に至るおそれがある。
運転者席及び助手席のサイドエアバッグにおいて、展開制御ユニットの基板回路に不適切 なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中に当該エアバ ッグが誤って展開するおそれがある。
エアバッグの展開を制御するコンピュータの防水加工が不適切なため、車室内に大量の水 が浸入した場合、当該コンピュータ内部の電気回路が短絡し、エアバッグが展開するおそ れがある。
ボンネットのヒンジボルトの熱処理が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、 当該ヒンジボルトが折損し、衝突の衝撃により、罪悪の場合、ボンネットがフロントガラ スを突き破るおそれがある。
制動装置のコンピュータのプログラムの一部が不適切なため、ABSの作動が不要な通常 の制動時にABSが作動し、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。
制動装置のコンピュータのプログラムの一部が不適切なため、ABS(アンチロックブレ ーキシステム)の作動が不要な通常の制動時にABSが作動し、最悪の場合、制動距離が 伸びるおそれがある。