リコールリ国-4478-02019年4月18日届出
その他(電気装置)に関するリコール
ショベルローダの電源リレーにおいて、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年11月 1日 〜 2014年3月17日
- この車種の型式:
- JDS-MCC
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-MCC
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダの電源リレーにおいて、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至るおそれがある。
ショベルローダのエンジン用電気配線において、電気配線の配索が不適切であったため、燃料チューブと電気配線が干渉するものがある。そのため、エンジンの振動により、電気回路が破損して短絡し、最悪の場合、始動不良に至るおそれがある。
ショベルローダの燃料配管において、配管形状および素材が不適切であったため、燃料ポンプの脈動負荷により燃料配管に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れて火災が発生するおそれがある。