リコールリ外-2904-02019年9月4日届出
制動灯に関するリコール
ショベル・ローダのブレーキペダルにおいて、制動灯スイッチのバネを成形する治具の設定が不適切なため、バネの内径が小さいものがある。そのため、当該バネに過度な負荷がかかり、最悪の場合、当該バネが破損して、制動灯が消灯しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年9月25日 〜 2018年8月21日
- この車種の型式:
- YDR-KTG
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDR-KTG
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダのブレーキペダルにおいて、制動灯スイッチのバネを成形する治具の設定が不適切なため、バネの内径が小さいものがある。そのため、当該バネに過度な負荷がかかり、最悪の場合、当該バネが破損して、制動灯が消灯しなくなるおそれがある。
ショベル・ローダのエンジンコントローラ配線において、配索指示が不適切なため、当該配線と油圧ホースが干渉するものがある。そのため、配線被覆が摩滅、短絡し、警告灯が点灯して、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
ショベルローダの電源リレーにおいて、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至るおそれがある。
ショベルローダの一酸化炭素等発散防止装置において、尿素選択還元型触媒(以下、SCR)システムの尿素水配管の取り回しが不適切なため、SCRの高温部と適切な距離が保てなくなるものがある。 このため、配管がSCRの高温部に接近して損傷し、尿素水が流出した場合、エラー検知により、保護動作…