リコールリ外-2823-02019年4月18日届出
その他(電気装置)に関するリコール
ショベルローダの電源リレーにおいて、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年12月 9日 〜 2017年3月30日
- この車種の型式:
- EDR-FTD
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-FTD
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダの電源リレーにおいて、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至るおそれがある。
ショベルローダのホイールボルトにおいて、ボルトの表面処理が不適切なため、ボルトの締結力が失われ、ボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、緩みが進行しボルトが折損して、最悪の場合、ホイールが脱落するおそれがある。
ショベルローダの低圧燃料パイプにおいて、製造工程が不適切なため、腐食しやすいものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食により発生した異物が燃料噴射装置に噛み込むことで適正な燃料噴射ができなくなり、エンジンの出力低下や始動困難となるおそれがある。
トランスミッションシフトレバー内部構成品のダイオードに製造不良のものがあるため、当該シフトレバー操作時に電気信号がトランスミッション電子コントロールモジュールへ出力されない場合がある。そのため、変速信号が出力されない場合は変速ができなくなり、前後進切替信号が出力されない場合はフェ…