その他(動力伝達)に関するリコール
ショベル・ローダにおいて、アクスルの動力伝達装置の材料評価が不十分なまま生産実施したため設計意図の性能を満たしていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると強度不足により破損し走行不能となり、道路運送車両の保安基準第8条(原動機及び動力伝達装置)に適合しないおそれが…
- 製作期間:
- 2020年8月21日 〜 2020年8月21日
- この車種の型式:
- YDR-LTE
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDR-LTE
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダにおいて、アクスルの動力伝達装置の材料評価が不十分なまま生産実施したため設計意図の性能を満たしていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると強度不足により破損し走行不能となり、道路運送車両の保安基準第8条(原動機及び動力伝達装置)に適合しないおそれが…
ショベル・ローダのブレーキペダルにおいて、制動灯スイッチのバネを成形する治具の設定が不適切なため、バネの内径が小さいものがある。そのため、当該バネに過度な負荷がかかり、最悪の場合、当該バネが破損して、制動灯が消灯しなくなるおそれがある。
ショベル・ローダのエンジンコントローラ配線において、配索指示が不適切なため、当該配線と油圧ホースが干渉するものがある。そのため、配線被覆が摩滅、短絡し、警告灯が点灯して、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
ショベルローダの電源リレーにおいて、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至るおそれがある。
ショベルローダの一酸化炭素等発散防止装置において、尿素選択還元型触媒(以下、SCR)システムの尿素水配管の取り回しが不適切なため、SCRの高温部と適切な距離が保てなくなるものがある。 このため、配管がSCRの高温部に接近して損傷し、尿素水が流出した場合、エラー検知により、保護動作…