リコールリ外-3242-02021年7月7日届出
その他(走行装置)に関するリコール
ショベルローダの走行用油圧ポンプにおいて、内部の斜板を支えるベアリングの形状にばらつきが大きいものがある。そのままの状態で使用を続けるとベアリングが破損し、走行用の油圧が意図通りに出力されなくなり、最悪の場合は走行ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年8月26日 〜 2020年9月14日
- この車種の型式:
- YDP-H24
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDP-H24
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダの走行用油圧ポンプにおいて、内部の斜板を支えるベアリングの形状にばらつきが大きいものがある。そのままの状態で使用を続けるとベアリングが破損し、走行用の油圧が意図通りに出力されなくなり、最悪の場合は走行ができなくなるおそれがある。
ショベルローダの動力伝達装置において、原動機と油圧ポンプを接続するポンプカップリングの勘合部の構造が不適切なため、勘合が不十分なものがある。そのため、走行振動等により、スプラインが損傷し、原動機の動力が油圧ポンプに伝達されなくなり、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。