クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

キャタピラー 910M のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: YDP-H22

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3242-02021年7月7日届出

その他(走行装置)に関するリコール

ショベルローダの走行用油圧ポンプにおいて、内部の斜板を支えるベアリングの形状にばらつきが大きいものがある。そのままの状態で使用を続けるとベアリングが破損し、走行用の油圧が意図通りに出力されなくなり、最悪の場合は走行ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2019年8月26日2020年9月14日
この車種の型式:
YDP-H22

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3128-02020年11月25日届出

駆動力伝達部に関するリコール

ショベルローダの動力伝達装置において、原動機と油圧ポンプを接続する勘合部のハブの組付けが不適切なため、勘合が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると周辺部品が破損し、原動機の動力が伝達されなくなり、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

製作期間:
2019年10月28日2020年5月11日
この車種の型式:
YDP-H22

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3004-02020年5月1日届出

駆動力伝達部に関するリコール

ショベルローダの動力伝達装置において、原動機と油圧ポンプを接続するポンプカップリングの勘合部の構造が不適切なため、勘合が不十分なものがある。そのため、走行振動等により、スプラインが損傷し、原動機の動力が油圧ポンプに伝達されなくなり、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

製作期間:
2017年5月10日2020年2月21日
この車種の型式:
YDP-H22

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。