リコールリ国-2222-02009年1月29日届出
デファレンシャルに関するリコール
後車軸のディファレンシャルにおいて、ドライブピニオンベアリングの組み付け調整が不適切なものがある。そのため、短時間の稼働でベアリングが損傷し、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年6月15日 〜 2007年6月 7日
- この車種の型式:
- W7A
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: W7A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後車軸のディファレンシャルにおいて、ドライブピニオンベアリングの組み付け調整が不適切なものがある。そのため、短時間の稼働でベアリングが損傷し、走行不能になるおそれがある。
キャノピー・オープン仕様の車両(運転者席の前面、側面及び後面が開放されているもの)において、駐車ブレーキレバーの位置を検出するスイッチの耐水性が不十分なため、スイッチ内部に水分が浸入し、スイッチが作動不良を起こすことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、駐車ブレーキを…
走行用油圧ポンプのホースの組付け角度の指示が不適切なため、ホースと車体配線の隙間が狭くなり干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースから油が漏れるもしくは車体配線が断線し、最悪の場合、走行出来なくなるおそれがある。
エンジン始動用のキースイッチの配線端子穴径が、キースイッチに固定するためのボルト ・ワッシャの径に比べて大きいため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトがゆ るみ導通不良となり、最悪の場合、エンジン始動不能又は突然エンジンが停止するおそれ がある。