リコールリ国-5624-02025年3月6日届出
クラッチペダル/レバに関するリコール
クラッチレリーズシャフトの製造工程において、工程管理が不適切なため、レ バー部とシャフト部が適切に溶接されていないものがある。そのため、そのま ま使用を続けると溶接部が破損し、最悪の場合、クラッチ操作ができなくなり、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2024年2月14日 〜 2024年8月29日
- この車種の型式:
- 8BK-EX250Y
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BK-EX250Y / 2BK-EX250P / JBK-ER250C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
クラッチレリーズシャフトの製造工程において、工程管理が不適切なため、レ バー部とシャフト部が適切に溶接されていないものがある。そのため、そのま ま使用を続けると溶接部が破損し、最悪の場合、クラッチ操作ができなくなり、走行不能となるおそれがある。
原動機において、カムシャフトチェーンの張力を調整するテンショナの製造管理が不適切なため強度が不足しているものがある。そのため、テンショナが早期に破損し、適切な張力が維持できずエンジンから異音が発生し、最悪の場合、カムシャフトチェーンタイミングがずれ、走行中にエンジンが停止するおそ…
走行用前照灯において、ヘッドライトテスタの設定が不適切なため、走行用前照灯の光軸調整が適切に行われていないものがある。そのため、光軸の向きが基準に適合しないおそれがある。
後輪用ショックアブソーバ内のシールゴムの耐久性が不十分なため、シールゴムが劣化して変形する。そのため、そのままの状態で使用を続けるとシール性が低下し、オイルが漏れるおそれがある。