クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

カワサキ Z125 PRO のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。

対象型式: 2BJ-BR125H

型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ハガキが来ない・修理済みか分からないときの確認手順 →

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5294-02023年3月17日届出

方向指示器に関するリコール

対象車両の方向指示器(シグナルランプ)において、製造時の部品管理が不十分なため、レンズの熱処理が適切に行われず、レンズにひび割れを生じるものがある。そのため、道路運送車両の保安基準64条の3(方向指示器)に抵触するおそれがある。

製作期間:
2021年2月24日 〜 2021年8月25日
この車種の型式:
2BJ-BR125H

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0536-02017年11月29日届出

コンピュータ(エンジに関する改善対策

燃料噴射を制御するエレクトロニックコントロールユニット(略称:ECU)のプログラムが不適切なため、アイドリング時もしくは発進時のアクセル微開操作時にエンジンの燃焼状態が悪くなることがある。そのため、エンジン回転が低下し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

製作期間:
2016年2月16日 〜 2017年8月24日
この車種の型式:
2BJ-BR125H

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0502-02016年7月6日届出

ショックアブソーバに関する改善対策

後輪用ショックアブソーバで使用しているグリスの選定が不適切なため、当該ショックアブソーバのオイルシールのシール性が低下することがある。そのため、オイルシール部からオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、滑りやすくなり転倒するおそれがある。

製作期間:
2016年3月15日 〜 2016年6月 9日
この車種の型式:
2BJ-BR125H

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から型式が合う届出を開く。輸入期間を製作年や初度登録年月として読み替えない。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。