リコールリ国-5108-02022年3月3日届出
警音器に関するリコール
警音器の電気配線において、警音器及びブラケット等の耐振性が不足しているため、特定のエンジン回転領域で発生する車体振動により、当該配線の端子部に負荷がかかり、き裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると当該配線が断線し警音器が作動しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年2月21日 〜 2022年2月10日
- この車種の型式:
- 2BL-EJ800B / 8BL-EJ800E
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-EJ800B / 8BL-EJ800E
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
警音器の電気配線において、警音器及びブラケット等の耐振性が不足しているため、特定のエンジン回転領域で発生する車体振動により、当該配線の端子部に負荷がかかり、き裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると当該配線が断線し警音器が作動しなくなるおそれがある。
車両組み立てにおいて、不適切なマフラの取り付け手順により、エキゾーストパイプの固定が不完全なものがある。そのため、走行中、エキゾーストパイプホルダ固定用ナットに緩みが発生し、最悪の場合、当該ナット及びエキゾーストパイプ固定用カラーが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。