リコールリ国-5750-02025年12月10日届出
エンジン本体に関するリコール
原動機のアッパークランクケースとロアクランクケースを締結するボルトにおいて、締め付け方法の検討が不十分なため、締め付け軸力がばらつき、ボルトが過剰な軸力で締め付けられたものがある。そのため、クランクシャフトベアリングとクランクシャフトの間に適正なオイルクリアランスが確保できず、最…
- 製作期間:
- 2023年11月 2日 〜 2025年4月18日
- この車種の型式:
- 8BL-ZX636J
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-ZX636J / 2BL-ZX636G
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機のアッパークランクケースとロアクランクケースを締結するボルトにおいて、締め付け方法の検討が不十分なため、締め付け軸力がばらつき、ボルトが過剰な軸力で締め付けられたものがある。そのため、クランクシャフトベアリングとクランクシャフトの間に適正なオイルクリアランスが確保できず、最…
原動機のアッパークランクケースとロアクランクケースを締結するボルトにおいて、締め付け作業が不適切なため、過剰なトルクで締め付けたものがある。そのため、クランクシャフトベアリングとクランクシャフトの間に適正なオイルクリアランスが確保できず、最悪の場合、クランクシャフトベアリングが焼…
警音器の電気配線において、配線の耐久性が不足しているため、特定のエンジン回転領域で発生する車台振動により、当該配線の端子部に負荷がかかり、配線材に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該配線が断線し警音器が作動しなくなるおそれがある。
走行用前照灯において、ヘッドライトテスタの設定が不適切なため、走行用前照灯の光軸調整が適切に行われていないものがある。そのため、光軸の向きが基準に適合しないおそれがある。