クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

カワサキ ニンジャ250R のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JBK-EX250K

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4072-02017年7月3日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプにおいて、バッテリから供給される電圧の変動と、燃料ポンプの製造バラツキにより、内部部品が早期に摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行し、燃料ポンプが作動不良となり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2008年1月26日2016年12月 6日
この車種の型式:
JBK-EX250K

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2958-02012年7月2日届出

その他(エンジン)に関するリコール

転倒センサにおいて、保持ブラケットの制振構造が不適切なため、特定のエンジン回転域で共振し、転倒センサ内部の傾斜角検知用振り子が転倒検知位置までせり上がる場合がある。そのため電子制御コントロールユニット(ECU)は車両が転倒したものと判定し、走行中突然エンジンが停止するおそれがある…

製作期間:
2008年2月18日2012年6月20日
この車種の型式:
JBK-EX250K

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2437-02009年12月7日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機のクランクケースにおいて、オイル通路外壁に鋳造不良があるため、原動機運転中にエンジンオイルが漏れるものがある。そのため、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、最悪の場合、転倒するおそれがある。

製作期間:
2009年7月13日2009年10月 9日
この車種の型式:
JBK-EX250K

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。