配線に関するリコール
ホイール・クレーン等の電気装置において、ハイカレントヒューズに接続しているケーブル接続端子の選定が不適切なため、ケーブル接続端子がヒューズホルダ筐体の一部と干渉し、固定が不確実なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、 1. ケーブル接続端子固定ボルトが緩み、接触不良となり…
- 製作期間:
- 2016年6月10日 〜 2022年5月20日
- この車種の型式:
- KA4120 / KA5161
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KA4120 / KA5161 / KA5160 / KA6360 / KA5153 / KA6350 / KA5152 / KA4100-1 / KA4100 / KC-KA5151
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーン等の電気装置において、ハイカレントヒューズに接続しているケーブル接続端子の選定が不適切なため、ケーブル接続端子がヒューズホルダ筐体の一部と干渉し、固定が不確実なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、 1. ケーブル接続端子固定ボルトが緩み、接触不良となり…
クレーン車において、シートを取付けるブラケットの設計が不適切なため、シートを一番後ろまで下げて座るとシートクッション後方に取り付けられたシートベルト巻取り装置が運転室背面と干渉して押し上げられ、シートクッションと接触するものがある。そのため、シートクッションを固定するロック部に無…
クレーン車のヒューズボックスにおいて、ヒューズ挿入位置が間違っているものがある。そのため、ヒューズの規定容量と作業装置機器の定格容量があっていない状態となり、機器での電流値が定格容量を超えてもヒューズが切れず機器が破損し、最悪の場合、機器が発火し、火災に至るおそれがある。
クレーン車において、 1.パワーステアリングホースの配索が不適切な為、パワーステアリングホースとタイロッドが干渉するものがある。 2.ステアリングシリンダとボールエンドの取り付け角度の指示が不適切なため、パワーステアリングホースとタイロッドが干渉するものがある。 そのため、そのま…
クレーン車において、 1.パワーステアリングホースの配索が不適切な為、パワーステアリングホースとタイロッドが干渉するものがある。 2.ステアリングシリンダとボールエンドの取り付け角度の指示が不適切なため、パワーステアリングホースとタイロッドが干渉するものがある。 そのため、そのま…
クレーン車の車両制御用コントローラにおいて、プログラムが不適切なため、パーキングブレーキ解除状態でPTO駆動スイッチを操作すると車両が発進するおそれがある。
クレーン用台車のステアリング・ナックルにおいて、鋳型の図面指示が不適切なため、当該ナックルの上部の厚さが不足しているものがある。そのため、長期間使用を続けると、ナックル上部に亀裂が発生し、最悪の場合、正常な操舵ができなくなるおそれがある。
クレーン用台車において、車両設計が不適切なため、突入防止装置が取り付けておらず、保安基準に適合しない。
クレーン用台車の 1.制動装置において、エアコンプレッサ配管の固定方法が不適切なため、原動機の振動で配管継ぎ手部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行してエアが漏れ、最悪の場合、主ブレーキが利かなくなるおそれがある。 2.かじ取装置において…
クレーン用台車の 1.制動装置において、エアコンプレッサ配管の固定方法が不適切なため、原動機の振動で配管継ぎ手部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行してエアが漏れ、最悪の場合、主ブレーキが利かなくなるおそれがある。 2.かじ取装置において…
クレーン用台車の加速装置において、アクセルリターンスプリングが1つしか装備されていないため、道路運送車両の保安基準に適合していない。
前面ガラス又は側面ガラスに銘板(注意銘板等)を貼付したため道路運送車両の保安基準に適合していない。
製造工程において、変速機から副変速機間のプロペラシャフトの焼き入れ作業が不適切なため、焼き入れ不良により、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プロペラシャフトが折損し、走行不能に至るおそれがある。
燃料噴射装置の高圧燃料パイプを締付けるクランプの構造が不適切なため、エンジン振動によりクランプボルトが緩み、当該クランプが脱落することがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、高圧燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、エンジン停止、再始動不能に至るおそれがある…
燃料噴射ポンプの燃料噴射量を制御するラックの切欠き溝の強度が不十分なため、高回転 域での使用を続けると当該ラックが折損し、エンジン回転が上昇して、最悪の場合、火災 に至るおそれがある。
PTO装置(動力取り出し装置)とアウトリガ等の作動用油圧ポンプの接合部の防水構造 が不適切であり、また当該PTO装置からの動力を当該油圧ポンプへ伝えるスプラインに 塗布するグリース量が不足しているため、スプラインに錆が発生し、そのまま使用を続け ると、当該スプラインが摩滅するもの…