ドアに関する改善対策
ホイール・クレーンの運転者席スライドドアにおいて、センターローラブラケットのローラの材質が不適切なため、ドア開閉を繰り返すとローラ及びローラ取付けピンが早期に摩耗することがある。そのため、ドアにガタが発生して、最悪の場合、開閉時にドアが脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年6月10日 〜 2019年4月11日
- この車種の型式:
- YDS-KRC019
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-KRC019 / UDS-KRC014
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーンの運転者席スライドドアにおいて、センターローラブラケットのローラの材質が不適切なため、ドア開閉を繰り返すとローラ及びローラ取付けピンが早期に摩耗することがある。そのため、ドアにガタが発生して、最悪の場合、開閉時にドアが脱落するおそれがある。
ホイール・クレーンのアクセルペダルにおいて、ストッパボルトの衝撃緩衝用ゴムの選定が不適切なため、加水分解により改質し、粘性を帯びるものがある。そのため、アクセルペダルを最大まで踏み込んだ場合、アクセルペダルがストッパボルトに貼り付き、アクセルペダルの戻りが遅れるおそれがある。
ホイール・クレーンのヘッドランプユニットにおいて、ヘッドランプをブラケットに固定するスクリュウ及び光軸調整部ナットの締付が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等により緩み、照射方向が保安基準第32条に適合しないおそれがある。
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、トルクコンバータのフロントカバーの製造が不適切なため、当該カバーの強度が不足しているものがある。そのため、走行時の油圧により亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してトルクコンバータオイルが漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合…
ホイール・クレーンにおいて、燃料タンクの製造が不適切なため、当該タンクのタンクボディーとエンドプレート溶接部に隙間が生じているものがある。そのため、走行時の振動等により隙間から燃料が漏れるおそれがある。
制動装置の空圧回路において、ホース取付接手の工程管理が不適切なため、不良品を取付けた車両を誤って出荷してしまった。そのため、そのままの状態で使用を続けると、長期使用により接手に錆等が発生し、空圧回路上のバルブに付着することがあり、最悪の場合、エア漏れが発生し制動力が低下するおそれ…