ドライブシャフトに関するリコール
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、アクスルシャフト製造時の組み付け作業が不適切なため、ジョイント部のスナップリングが取り付けられていないおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、ジョイント部のベアリングカップが抜け出すことで異音が発生し、最悪の場合、走行不…
- 製作期間:
- 2021年6月22日 〜 2022年5月20日
- この車種の型式:
- YDS-KRC016
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-KRC016 / SD-KR512 / KR452 / KR500 / KR511 / KR512
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、アクスルシャフト製造時の組み付け作業が不適切なため、ジョイント部のスナップリングが取り付けられていないおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、ジョイント部のベアリングカップが抜け出すことで異音が発生し、最悪の場合、走行不…
ホイール・クレーンのリターダにおいて、プロペラシャフトを取付けるフランジを固定するナット部のかしめ加工が不完全なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナット及びフランジが脱落して動力が伝達できなくなり、最悪の場合、リターダが破損し、破損した部品が道路上に落下し…
ホイール・クレーンのかじ取装置において、後輪操舵ロック用システムの制御プログラムが不適切なため、後輪操舵ロック時にドロップアームに想定以上の力が掛かることがある。そのため、ドロップアームが変形し、直進安定性が低下するおそれがある。
ホイール・クレーンの運転者席スライドドアにおいて、センターローラブラケットのローラの材質が不適切なため、ドア開閉を繰り返すとローラ及びローラ取付けピンが早期に摩耗することがある。そのため、ドアにガタが発生して、最悪の場合、開閉時にドアが脱落するおそれがある。
ホイール・クレーンのアクセルペダルにおいて、ストッパボルトの衝撃緩衝用ゴムの選定が不適切なため、加水分解により改質し、粘性を帯びるものがある。そのため、アクセルペダルを最大まで踏み込んだ場合、アクセルペダルがストッパボルトに貼り付き、アクセルペダルの戻りが遅れるおそれがある。
速度計において、車速信号用アンプの取り付け位置が不適切なため、当該アンプがトランスミッション等からの強い振動を受ける場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該アンプの内部素子が破損し、正常な速度表示が出来なくなるおそれがある。
前面ガラス又は側面ガラスに銘板(注意銘板等)を貼付したため道路運送車両の保安基準に適合していない。