クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

カトウ カトウKR-50H型ラフター のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: YDS-KRC016 / SD-KR512 / KR452 / KR500 / KR511 / KR512

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5191-02022年7月22日届出

ドライブシャフトに関するリコール

ホイール・クレーンの動力伝達装置において、アクスルシャフト製造時の組み付け作業が不適切なため、ジョイント部のスナップリングが取り付けられていないおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、ジョイント部のベアリングカップが抜け出すことで異音が発生し、最悪の場合、走行不…

製作期間:
2021年6月22日2022年5月20日
この車種の型式:
YDS-KRC016

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リコールリ国-5000-02021年8月26日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

ホイール・クレーンのリターダにおいて、プロペラシャフトを取付けるフランジを固定するナット部のかしめ加工が不完全なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナット及びフランジが脱落して動力が伝達できなくなり、最悪の場合、リターダが破損し、破損した部品が道路上に落下し…

製作期間:
2016年6月10日2018年12月26日
この車種の型式:
YDS-KRC016

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リコールリ国-4804-02020年9月18日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

ホイール・クレーンのかじ取装置において、後輪操舵ロック用システムの制御プログラムが不適切なため、後輪操舵ロック時にドロップアームに想定以上の力が掛かることがある。そのため、ドロップアームが変形し、直進安定性が低下するおそれがある。

製作期間:
2016年6月10日2019年3月26日
この車種の型式:
YDS-KRC016

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改善対策改国-0579-02019年9月6日届出

ドアに関する改善対策

ホイール・クレーンの運転者席スライドドアにおいて、センターローラブラケットのローラの材質が不適切なため、ドア開閉を繰り返すとローラ及びローラ取付けピンが早期に摩耗することがある。そのため、ドアにガタが発生して、最悪の場合、開閉時にドアが脱落するおそれがある。

製作期間:
2016年6月10日2019年4月11日
この車種の型式:
YDS-KRC016

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リコールリ国-4561-02019年9月6日届出

アクセルに関するリコール

ホイール・クレーンのアクセルペダルにおいて、ストッパボルトの衝撃緩衝用ゴムの選定が不適切なため、加水分解により改質し、粘性を帯びるものがある。そのため、アクセルペダルを最大まで踏み込んだ場合、アクセルペダルがストッパボルトに貼り付き、アクセルペダルの戻りが遅れるおそれがある。

製作期間:
2013年3月26日2019年5月16日
この車種の型式:
YDS-KRC016

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リコールリ国-2256-02009年2月10日届出

スピードメータに関するリコール

速度計において、車速信号用アンプの取り付け位置が不適切なため、当該アンプがトランスミッション等からの強い振動を受ける場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該アンプの内部素子が破損し、正常な速度表示が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2006年7月12日2008年8月19日
この車種の型式:
SD-KR512

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。