リコールリ国-4379-02018年11月29日届出
排気管に関するリコール
クレーン用台車の排気管において、NOx後処理装置前の排気管接合部へ塗布するシール剤の選定が不適切なため、シール剤の柔軟性が不足しているものがある。そのため、シール剤が排気管の振動等により割れが生じ、最悪の場合、割れ目から排気ガス及び尿素水が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年6月16日 〜 2018年2月20日
- この車種の型式:
- KA6360
国土交通省への届出 1 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KA6360
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
クレーン用台車の排気管において、NOx後処理装置前の排気管接合部へ塗布するシール剤の選定が不適切なため、シール剤の柔軟性が不足しているものがある。そのため、シール剤が排気管の振動等により割れが生じ、最悪の場合、割れ目から排気ガス及び尿素水が漏れるおそれがある。