A/Tに関するリコール
自動変速機のオイルクーラー用ゴムホースと金属パイプの接合部分の加工状態が不適切なものがある。そのため、接合部分からオイルが漏れ、変速不調となり、最悪の場合、ホースが外れ、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年8月19日 〜 2002年8月23日
- この車種の型式:
- GF-XJ160
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-XJ160 / E-XJ140 / E-XJ160
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
自動変速機のオイルクーラー用ゴムホースと金属パイプの接合部分の加工状態が不適切なものがある。そのため、接合部分からオイルが漏れ、変速不調となり、最悪の場合、ホースが外れ、走行不能となるおそれがある。
助手席の座席ベルトにおいて、座席ベルトを車体に固定する取付部の強度が不足している ため、そのままの状態で使用を続けると、衝突時等大きな荷重が当該ベルトにかかった場 合、ベルトが当該取付部からはずれ、乗員を拘束できなくなるおそれがある。
原動機の発電機に取り付けられている整流器の半導体の耐熱性が不足しているため、その ままの状態で使用を続けると、当該半導体が損傷して、充電警告灯が点灯し、バッテリが 充電されなくなり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
電気配線において、原動機の始動装置及び発電機とバッテリを結ぶバッテリケーブルにお いて、当該ケーブルの容量が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケー ブルの被覆が溶損し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。
原動機のタイミングベルト(カムシャフト駆動用ベルト)のアイドル・プーリ(遊びベル ト車)及びテンション・プーリ(張力調整用ベルト車)に強度不足のものがあるため、そ のままの状態で使用を続けると、当該プーリから異音が発生し、最悪の場合、破損して原 動機が停止するおそれがある。