リコールリ外-1369-02007年1月10日届出
燃料タンクに関するリコール
燃料タンクのベントパイプの取付工程が不適切なため、パイプをタンクに溶着する際に取付部にひずみが生じているものがある。そのため、当該燃料タンクの膨張・収縮の繰り返しにより、ベントパイプ取付部に亀裂が入ることがあり、燃料を満タンにすると、当該取付部から燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年1月10日 〜 2004年6月 7日
- この車種の型式:
- GH-937BXB
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-937BXB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクのベントパイプの取付工程が不適切なため、パイプをタンクに溶着する際に取付部にひずみが生じているものがある。そのため、当該燃料タンクの膨張・収縮の繰り返しにより、ベントパイプ取付部に亀裂が入ることがあり、燃料を満タンにすると、当該取付部から燃料が漏れるおそれがある。
右ハンドル車において、クラッチペダルとプッシュロッドとの固定金具(クリップ)の組み付け作業が不適切なものがある。そのため、クラッチ操作を繰り返すと当該金具が外れることがあり、最悪の場合、クラッチ操作が出来なくなるおそれがある。