リコールリ外-0808-02000年5月18日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
制動装置のマスターシリンダーにおいて、リザーバータンク間のホースを接続するコネク タの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生 し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年10月26日 〜 1999年11月 6日
- この車種の型式:
- E-916S2B / GF-916S2B
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-916S2B / GF-916S2B / E-916S2
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置のマスターシリンダーにおいて、リザーバータンク間のホースを接続するコネク タの強度が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタに亀裂が発生 し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
窓拭き器において、ブレードを作動させるモータを制御している電気基板の強度が不足し ているため、そのままの状態で使用を続けると、当該電気基板が変形し、はんだ部に亀裂 が生じ、最悪の場合、窓拭き器が作動しないおそれがある。
運転者席に取り付けられているシートベルトの警告灯が、運転者のシートベルト装着・ 非装着に関係なく原動機始動後、一定時間で消灯するため、警告灯の機能を有しない構造 となっている。