クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

アバルト 500 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-312141 / ABA-312142

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2455-02017年3月17日届出

座席に関するリコール

前席右側座席において、シートレールの製造が不適切なため、座席の位置調整溝が開いていないものがある。そのため、座席が適切に固定されず、最悪の場合、衝突時に座席が動き、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2016年2月13日2016年3月25日
この車種の型式:
ABA-312141 / ABA-312142

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2421-02017年1月27日届出

コンピュータ(動力伝に関するリコール

トランスミッションコントロールモジュールの製造管理が不適切なため、仕様の異なる制御プログラムが書き込まれたものがある。そのため、診断器で故障診断を行おうとしても車両を認識できず、故障診断ができないおそれがある。

製作期間:
2016年1月23日2016年4月27日
この車種の型式:
ABA-312142

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2172-02015年5月19日届出

シートベルトに関するリコール

前席座席ベルトにおいて、バックルの構成部品の強度が不足しているものがある。そのため、事故等で座席ベルトに強い力が加わると、バックルの構成部品が破損し、最悪の場合、座席ベルトが外れ乗員を拘束できなくなるおそれがある。

製作期間:
2014年11月24日2015年3月 4日
この車種の型式:
ABA-312141

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。