その他(緩衝装置)に関するリコール
リアサスペンションにおいて、ロアアームとトルクリアクションリンクの固定ボルトの設計検討が不十分なため、当該リンクが確実に固定されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該リンクが外れて走行安定性を失い、最悪の場合、ロアアームが破損して走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年9月 9日 〜 2025年9月 1日
- この車種の型式:
- 7BA-AM801 / 不明
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-AM801 / 不明
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リアサスペンションにおいて、ロアアームとトルクリアクションリンクの固定ボルトの設計検討が不十分なため、当該リンクが確実に固定されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該リンクが外れて走行安定性を失い、最悪の場合、ロアアームが破損して走行不能となるおそれがある。
エンジンのオイルクーラーホースにおいて、製造工程が不適切なため、ホース内壁に細かなくぼみ等が形成され、厚さが不均等になっているものがある。 そのため、ホース内壁の薄い部位に、エンジン作動中に発生する油圧がかかると、ホースが破裂しオイルが漏れ警告灯が点灯し、最悪の場合、漏れたオイル…
エンジンのオイルクーラーホース製造過程において、所定の工程で製造されず、ホース内壁に細かなくぼみ等が形成され、厚さが不均等になる可能性がある。このホース内壁の薄い部位に、エンジン作動中に発生する油圧(約7.85bar)がかかると、当該部位周辺から破裂しオイル漏れが発生する可能性が…