リコールリ外-4190-02026年5月25日届出
その他(緩衝装置)に関するリコール
リアサスペンションにおいて、ロアアームとトルクリアクションリンクの固定ボルトの設計検討が不十分なため、当該リンクが確実に固定されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該リンクが外れて走行安定性を失い、最悪の場合、ロアアームが破損して走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年9月 9日 〜 2025年9月 1日
- この車種の型式:
- 7BA-AM801
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-AM801
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リアサスペンションにおいて、ロアアームとトルクリアクションリンクの固定ボルトの設計検討が不十分なため、当該リンクが確実に固定されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該リンクが外れて走行安定性を失い、最悪の場合、ロアアームが破損して走行不能となるおそれがある。
フロントプロペラシャフト及びフロントディファレンシャルにおいて、製造時の作業管理が不適切なため、固定するボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、当該ボルトが緩み、走行時に騒音や振動が発生して前輪の駆動が喪失する。最悪の場合、外れたプロペラシャフトによりクラン…
12Vバッテリーヒューズボックスの電源線を固定している3か所のナットにおいて、製造工程での締付トルクが不足しているため、使用過程で緩むことがある。そのため、車両の供給電力が損なわれ、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できないおそれがある。
インストルメントパネルのソフトウェアが不適切なため、後席シートベルト非装着警告表示がイグニッションオン時に作動しない、及び走行中に後席シートベルトを外したときにシートベルト非装着警告表示と警告音が作動しない。