リコールリ外-3777-02024年3月7日届出
コンピュータ(かじ取に関するリコール
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、ソフトウェア開発時の検証が不十分だったため、アクティブレーンアシスト作動時に、車線区分線を超える前にステアリング操作の介入が行われた際、インフォテイメントディスプレに表示される最低警告表示時間が保安基準に適合していない。
- 製作期間:
- 2020年12月 7日 〜 2023年12月11日
- この車種の型式:
- 3AA-F2DKML
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3AA-F2DKML / ABA-4GCEUA / GF-4BAQJF / E-4AAAN
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、ソフトウェア開発時の検証が不十分だったため、アクティブレーンアシスト作動時に、車線区分線を超える前にステアリング操作の介入が行われた際、インフォテイメントディスプレに表示される最低警告表示時間が保安基準に適合していない。
ターボチャージャーへのオイル供給ラインに取り付けられているオイルストレーナーにおいて、当該ストレーナーのメッシュサイズが小さすぎるため、オイルストレーナーにオイルの沈殿物が付着することがある。長期間、車両を使用することにより沈殿物が増加すると、オイルストレーナーがつまり、ターボチ…
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開せず、乗員が負傷するおそれがある。
かじ取り装置のステアリング・ホイール(ハンドル)内に組み込まれているエアバッグ装 置のアースが不適切なものがあり、運転者が乗降する際、身体に帯電した静電気が放電し 、最悪の場合、当該エアバッグが自動的に作動するおそれがある。