クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

アウディ アウディA4 2.8クワトロ のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-8DAAHF / E-8DACKF

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1351-02006年11月21日届出

始動装置に関するリコール

原動機の始動スイッチにおいて、スイッチケースの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スイッチケースが破損し、最悪の場合、原動機の始動後も始動スイッチが規定の位置まで戻らず、前照灯、方向指示器、窓拭き器等が点灯又は作動しないおそれがある。

製作期間:
1997年2月20日2000年6月27日
この車種の型式:
E-8DAAHF / E-8DACKF

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0898-02001年9月13日届出

始動装置に関するリコール

原動機の始動スイッチにおいて、スイッチケースの強度が不足しているため、そのままの 状態で使用を続けると、スイッチケースが破損し、最悪の場合、スタータによって原動機 が始動した後も始動スイッチが規定の位置まで戻らないことから、電気系統が作動せず、 前照灯、方向指示器、窓拭き器等が点…

製作期間:
1995年10月25日1997年11月17日
この車種の型式:
E-8DAAHF / E-8DACKF

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0690-21998年7月23日届出

その他(エンジン)に関するリコール

原動機の吸入空気質量計の整流ネットの取り付け構造が不適切なため、バック・ファイア 等により、脱落し、最悪の場合、スロットル・バルブ部に引っかかり、原動機の回転が下 がらなくなるおそれがある。

製作期間:
1996年11月 6日1998年4月17日
この車種の型式:
E-8DACKF

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0657-01997年11月13日届出

エアーバッグに関するリコール

かじ取り装置のステアリング・ホイール(ハンドル)内に組み込まれているエアバッグ装 置のアースが不適切なものがあり、運転者が乗降する際、身体に帯電した静電気が放電し 、最悪の場合、当該エアバッグが自動的に作動するおそれがある。

製作期間:
1994年7月19日1996年11月 6日
この車種の型式:
E-8DAAHF / E-8DACKF

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0603-21996年7月11日届出

警音器に関するリコール

 かじ取り装置の連結部の構造が、警音器用アース回路としては不適切なため、接触不良 を起こすことがあり、警音器が鳴らなくなるおそれがある。

製作期間:
1995年5月 9日1996年1月16日
この車種の型式:
E-8DAAHF

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。