エアバッグに関するリコール
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開せず、乗員が負傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 1997年3月21日 〜 2000年9月19日
- この車種の型式:
- E-8DABC
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-8DABC
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開せず、乗員が負傷するおそれがある。
原動機の始動スイッチにおいて、スイッチケースの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スイッチケースが破損し、最悪の場合、原動機の始動後も始動スイッチが規定の位置まで戻らず、前照灯、方向指示器、窓拭き器等が点灯又は作動しないおそれがある。
原動機の始動スイッチにおいて、スイッチケースの強度が不足しているため、そのままの 状態で使用を続けると、スイッチケースが破損し、最悪の場合、スタータによって原動機 が始動した後も始動スイッチが規定の位置まで戻らないことから、電気系統が作動せず、 前照灯、方向指示器、窓拭き器等が点…
かじ取り装置のステアリング・ホイール(ハンドル)内に組み込まれているエアバッグ装 置のアースが不適切なものがあり、運転者が乗降する際、身体に帯電した静電気が放電し 、最悪の場合、当該エアバッグが自動的に作動するおそれがある。
かじ取り装置の連結部の構造が、警音器用アース回路としては不適切なため、接触不良 を起こすことがあり、警音器が鳴らなくなるおそれがある。