リコールリ外-0952-02002年5月16日届出
ABSに関するリコール
制動装置において、ABSコントロールユニット内部の材質が不適切なため、接点が短絡 してABS用油圧ポンプが常時作動したままとなることがあり、当該コントロールユニッ トの内部が過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年4月 4日 〜 2001年9月10日
- この車種の型式:
- GF-8LAPG
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-8LAPG / GF-8LAGN / E-8LAGN
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置において、ABSコントロールユニット内部の材質が不適切なため、接点が短絡 してABS用油圧ポンプが常時作動したままとなることがあり、当該コントロールユニッ トの内部が過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
運転者席及び助手席の座席ベルトにおいて、バックルの構造に不適切なものがあるため、 前面衝突時等極端に大きな荷重を受けた場合、ベルトがはずれて乗員を拘束できなくなる おそれがある。
ブレーキ倍力装置のバキュームホースの製造方法が不適切なため、そのままの状態で使用 を続けると、当該ホースの端部に亀裂が生じ、最悪の場合、負圧が漏れて制動力が低下す るおそれがある。
助手席用エアバッグ装置において、エアバッグを展開させるためのガス発生装置に不具合 があるため、衝突時のエアバッグ展開速度が本来の速度より遅くなるおそれがある。