リコールリ外-3135-02020年12月8日届出
排ガス減少装置に関するリコール
排出ガス発散防止装置において、触媒コンバーターの製造工程管理が不適切なため、正規と異なる触媒コンバーターが組み付けられているものがある。そのため、早期に劣化してエンジン警告灯が点灯するおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年12月 4日 〜 2020年4月11日
- この車種の型式:
- ABA-FVCJXF
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-FVCJXF
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
排出ガス発散防止装置において、触媒コンバーターの製造工程管理が不適切なため、正規と異なる触媒コンバーターが組み付けられているものがある。そのため、早期に劣化してエンジン警告灯が点灯するおそれがある。
燃料タンクにおいて、製造公差の設定が不適切なため、燃料タンクと車体に取り付けられているブラケットとの隙間が狭いものがある。そのため、前方への衝突時に燃料タンクが当該ブラケットと接触し、燃料タンクが破損して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
運転席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。