燃料装置(燃料タンク)に関するリコール
四輪駆動車用の燃料タンクにおいて、タンク内の内圧を調整するバルブの設計検討が不十分なため、当該バルブが閉じないものがある。そのため、燃料タンクの内圧が上昇した際に燃料がACF(チャコールキャニスター)内へ流入し、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 令和5年1月28日 〜 令和5年6月20日
- この車種の型式:
- 3BA-FVDNFF
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: 3BA-FVDNFF / ABA-FVCJXF
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
四輪駆動車用の燃料タンクにおいて、タンク内の内圧を調整するバルブの設計検討が不十分なため、当該バルブが閉じないものがある。そのため、燃料タンクの内圧が上昇した際に燃料がACF(チャコールキャニスター)内へ流入し、燃料が漏れるおそれがある。
排出ガス発散防止装置において、触媒コンバーターの製造工程管理が不適切なため、正規と異なる触媒コンバーターが組み付けられているものがある。そのため、早期に劣化してエンジン警告灯が点灯するおそれがある。
燃料タンクにおいて、製造公差の設定が不適切なため、燃料タンクと車体に取り付けられているブラケットとの隙間が狭いものがある。そのため、前方への衝突時に燃料タンクが当該ブラケットと接触し、燃料タンクが破損して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
運転席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。