シートベルトに関するリコール
前席シートベルトのシートベルトテンショナーにおいて、内部構成部品の製造管理が不適切なため、衝突時にプリテンショナー機構が作動した際、シートベルトの拘束力を保持するロック機構が正しく作動しないことがある。そのため、シートベルトがたるみ、衝突時の乗員保護性能が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年8月25日 〜 2025年11月10日
- この車種の型式:
- 3AA-GUSA
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3AA-GUSA / ABA-FYCWGA / 3BA-FYCWGA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前席シートベルトのシートベルトテンショナーにおいて、内部構成部品の製造管理が不適切なため、衝突時にプリテンショナー機構が作動した際、シートベルトの拘束力を保持するロック機構が正しく作動しないことがある。そのため、シートベルトがたるみ、衝突時の乗員保護性能が低下するおそれがある。
後部フェンダー内側の樹脂製カバーにおいて、取り付けクリップの形状が不適切なため、走行振動等により取り付けクリップが緩むことがある。そのため、当該クリップが外れ、最悪の場合、走行中に当該樹脂製カバーが脱落するおそれがある。
リヤシートの下に取り付けられているデータバスダイアグノシスインターフェースにおいて、リヤシートにこぼした液体の水分や、車体底部のシーリングが不十分なため、大雨時や深い水たまりを走行した際に浸入した水分により、データバスダイアグノシスインターフェース内で短絡が発生することがある。そ…
外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。
緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
後部フェンダー内側の樹脂製カバーにおいて、取付クリップの形状が不適切なため、走行振動等により取付クリップが緩むことがある。そのため、当該クリップが外れ、最悪の場合、走行中に当該樹脂製カバーが脱落するおそれがある。