その他(保安灯火)に関するリコール
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年5月31日 〜 2025年10月18日
- この車種の型式:
- 3AA-F1DCBA / 3AA-F1DCBL / AAA-F1DCBA
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3AA-F1DCBA / 3AA-F1DCBL / AAA-F1DCBA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。
運転者席の液晶ディスプレイ(バーチャルコックピット)の制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、走行中の振動等により内部のケーブル抵抗値が増加することにより、ディスプレイを制御するプログラムが故障と検知することがある。そのため、速度計、総走行距離計及びエアバッグ警告灯等が表…
燃料タンク内に組み付けられている燃料供給ユニットにおいて、内部部品の強度が不足しているため、燃圧変動により、当該部品が走行中に破損することがある。破損した部品によりユニット内のゴムシールが損傷し、エンジンへの燃料供給圧力が低下することにより警告灯が点灯するおそれがある。ゴムシール…
外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。
緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、プログラムが不適切なため、特定の条件下で窒素酸化物(NOx)の排出量が増加するおそれがある。
オートマチックトランスミッションオイルラインにおいて、製造時の材料配合が不適切なため、適切に摩擦溶着されていないものがある。そのため、当該ラインの接続部が外れ、トランスミッションオイルがもれて、最悪の場合、路面に流れたオイルにより後続車両に事故が発生するおそれがある。