クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

アウディ アウディ Q5 2.0Tq のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-FYDAXS / ABA-8RCNCF / ABA-8RCDNF

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2864-02019年6月26日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

制動装置のマスターシリンダにおいて、加工用装置の設定が不適切なため、正規と異なる形状のものがある。そのため、制動圧力が不十分となり、最悪の場合、適切な制動力が得られないおそれがある。

製作期間:
2018年8月31日2018年12月 7日
この車種の型式:
DBA-FYDAXS

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改善対策改外-0574-02019年5月29日届出

装置その他に関する改善対策

エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷す…

製作期間:
2007年7月10日2013年10月21日
この車種の型式:
ABA-8RCNCF

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リコールリ外-2583-02018年1月24日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料装置において、高圧燃料ポンプの設計が不適切なため、ポンプハウジングと燃料調圧バルブ間の密閉性が不足しているものがある。そのため、高速走行時等に当該ポンプ内の燃料圧力が高い際、燃料調圧バルブ取付部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2012年10月 9日2014年5月 3日
この車種の型式:
ABA-8RCNCF

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リコールリ外-2398-02016年10月26日届出

エアバッグに関するリコール

運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2004年7月12日2013年4月17日
この車種の型式:
ABA-8RCDNF

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リコールリ外-2329-02016年4月20日届出

エアバッグに関するリコール

運転席及び助手席のサイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造が不適切なため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

製作期間:
2015年3月 9日2015年3月28日
この車種の型式:
ABA-8RCNCF

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改善対策改外-0491-02016年4月6日届出

コンピュータ(かじ取に関する改善対策

パワーステアリングコントロールユニットにおいて、防水用のダイヤフラムが不適切なため、防水効果が得られないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ユニット内部に水分が浸入し、電子基板が水分の影響から損傷して、パワーステアリング警告灯が点灯、最悪の場合、パワーステア…

製作期間:
2015年10月17日2016年1月22日
この車種の型式:
ABA-8RCNCF

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。