リコールリ外-3433-02022年6月29日届出
その他(エンジン)に関するリコール
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年6月20日 〜 2018年11月10日
- この車種の型式:
- ABA-8UCZD
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-8UCZD
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、締め付けトルクの設計値が不適切なため、走行振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、燃料漏れにより、ガソリン臭の発生とともに、エンジン制御システム故障の警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
方向指示器において、オンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため、運転者が不点灯状態を判別できず、保安基準第41条(方向指示器の基準)に適合しないおそれがある。
LED式の前面灯火器装着車において、車幅灯の制御を行うオンボードサプライコントロールユニットのプログラムが不適切なため、車幅灯が点灯状態で方向指示器および非常点滅表示灯を作動させた際、車幅灯が点滅する。そのため、保安基準第34条の基準に適合しない。
制動灯の点灯制御を行うゲートウェイコントロールユニットのプログラムが不適切なため、緊急ブレーキを作動させた際、制動信号がボディコントロールモジュールに送信されず、制動灯が点灯しない。そのため、保安基準第12条(協定規則第13H号の技術的要件)の基準に適合しない。