その他(制御装置)に関するリコール
ブレーキペダルとブレーキサーボを連結するプッシュロッドにおいて、製造工程の設備管理が不適切なため、締結部の締め付けが不十分なものがある。そのため、締結部が緩み、そのまま使用を続けると、最悪の場合、締結部が外れ、ブレーキペダルを操作してもブレーキが効かなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年8月14日 〜 2024年8月26日
- この車種の型式:
- ZAA-GEEAS
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-GEEAS
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキペダルとブレーキサーボを連結するプッシュロッドにおいて、製造工程の設備管理が不適切なため、締結部の締め付けが不十分なものがある。そのため、締結部が緩み、そのまま使用を続けると、最悪の場合、締結部が外れ、ブレーキペダルを操作してもブレーキが効かなくなるおそれがある。
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。
ヘッドライトコントロールユニットにおいて、ソフトウェアが不適切なため、オートライトにより配光可変型前照灯を点灯した状態で車両を後退させた場合、配光可変型前照灯のコーナリングライト機能が作動する状態となる。そのため、協定規則第48号の技術的な要件に適合しない。
ブレーキプレッシャーユニットにおいて、製造工程管理が不適切なため、ユニット内の溶接加工が不十分で、溶接部分が破損するものがある。そのため、ブレーキアシストが失われるとともに、急ブレーキ時にアンチロックブレーキシステム(ABS)およびエレクトロニックスタビリゼーションコントロール(…