クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

アウディ アウディ A8 4.0Tq のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-4HCEUF / ABA-4HCTGF

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3466-02022年9月1日届出

潤滑装置に関するリコール

ターボチャージャーへのオイル供給ラインに取り付けられているオイルストレーナーにおいて、当該ストレーナーのメッシュサイズが小さすぎるため、オイルストレーナーにオイルの沈殿物が付着することがある。長期間、車両を使用することにより沈殿物が増加すると、オイルストレーナーがつまり、ターボチ…

製作期間:
2012年7月20日2017年5月17日
この車種の型式:
ABA-4HCEUF / ABA-4HCTGF

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リコールリ外-3134-02020年12月8日届出

車体に関するリコール

エンジンルームのラバーシールにおいて、耐熱性が不足しているため、ターボチャージャーが繰り返し高温になると、ラバーシールが熱により硬化することがある。そのため、ラバーシールが割れ、破片が脱落し、エンジンの高温部位に接触して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2012年7月27日2018年1月18日
この車種の型式:
ABA-4HCEUF / ABA-4HCTGF

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リコールリ外-2479-02017年5月24日届出

エアバッグに関するリコール

エアバッグのインフレータ(膨張装置)およびシートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグの展開およびシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2016年9月 3日2016年12月12日
この車種の型式:
ABA-4HCTGF

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改善対策改外-0491-02016年4月6日届出

コンピュータ(かじ取に関する改善対策

パワーステアリングコントロールユニットにおいて、防水用のダイヤフラムが不適切なため、防水効果が得られないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ユニット内部に水分が浸入し、電子基板が水分の影響から損傷して、パワーステアリング警告灯が点灯、最悪の場合、パワーステア…

製作期間:
2015年10月17日2016年1月22日
この車種の型式:
ABA-4HCTGF

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リコールリ外-1970-02013年11月6日届出

車室内に関するリコール

サンルーフ付き車両において、サンルーフガラスの製造工程が不適切なため、強度が不足しており、ドアを強く開閉する等の衝撃により、当該ガラスが破損するおそれがある。最悪の場合、破損したガラスにより乗員が負傷するおそれがある。

製作期間:
2013年5月14日2013年7月18日
この車種の型式:
ABA-4HCEUF

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。