パワーステアリングに関するリコール
低圧側パワーステアリングホースにおいて、製造工程管理が不適切なため、当該ホースの長さが短くなっているものがある。そのため、取り回し角度が大きくなることで車両振動等により当該ホースが損傷し、最悪の場合、パワーステアリングオイルが漏れ、ハンドルの操舵力が増大するおそれがある。
- 製作期間:
- 2010年12月 7日 〜 2013年12月13日
- この車種の型式:
- ABA-4HCGWF / DBA-4HCGWF
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-4HCGWF / DBA-4HCGWF / DBA-4HCREF
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
低圧側パワーステアリングホースにおいて、製造工程管理が不適切なため、当該ホースの長さが短くなっているものがある。そのため、取り回し角度が大きくなることで車両振動等により当該ホースが損傷し、最悪の場合、パワーステアリングオイルが漏れ、ハンドルの操舵力が増大するおそれがある。
燃料装置において、樹脂製燃料パイプ端部の設計時の強度検討が不十分なため、耐久性が不足している。そのため、走行振動等により、当該パイプ端部の樹脂製エンドキャップ部が破損し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
サーモスタットの内部部品の材質が不適切なため、使用過程において腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、最悪の場合、サーモスタットが開かなくなり、冷却水が冷却されず、オーバーヒートになるおそれがある。
燃料装置において、燃料パイプとインジェクタ構成部品の製造時の公差により、燃料パイプとインジェクタを適正に取り付けられないものがある。 そのため、使用過程において取付部に隙間が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
サンルーフ付き車両において、サンルーフガラスの製造工程が不適切なため、強度が不足しており、ドアを強く開閉する等の衝撃により、当該ガラスが破損するおそれがある。最悪の場合、破損したガラスにより乗員が負傷するおそれがある。