改善対策改外-0574-02019年5月29日届出
装置その他に関する改善対策
エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷す…
- 製作期間:
- 2007年7月10日 〜 2013年10月21日
- この車種の型式:
- ABA-8KCDNF / DBA-8KCDNF
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-8KCDNF / DBA-8KCDNF / DBA-8WCYRF
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷す…
エンジン冷却装置において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、異物等により補助クーラントポンプの作動が妨げられた際、当該ポンプ内のモーターに電源が供給され続けることがある。そのため、ポンプおよびポンプの配線が発熱して溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エアバッグのインフレータ(膨張装置)およびシートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグの展開およびシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。