リコールリ外-2398-02016年10月26日届出
エアバッグに関するリコール
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年7月12日 〜 2013年4月17日
- この車種の型式:
- GH-8PBLR / GH-8PBVY
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-8PBLR / GH-8PBVY / GH-8PAXW / GH-8PBLX
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
ドライブシャフトのトランスミッションへの組み付けが不適切なため、シャフトとサイドギアとの嵌合が浅く、抜け防止クリップが確実に装着されていないものがある。そのため、ハンドル操作の繰り返し等により、シャフトが徐々に抜け出し、最悪の場合、シャフトがトランスミッションから外れ、走行不能に…