リコールリ外-2203-02015年7月3日届出
プロペラシャフトに関するリコール
動力伝達装置において、トランスファーシャフトとフランジを固定するボルトの取付指示が不適切なため、ネジロック剤の塗布量ならびに締付トルクにばらつきがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、フランジにガタが生じて、ボルトに無理な力が繰り返し…
- 製作期間:
- 2006年3月22日 〜 2015年3月25日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
動力伝達装置において、トランスファーシャフトとフランジを固定するボルトの取付指示が不適切なため、ネジロック剤の塗布量ならびに締付トルクにばらつきがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、フランジにガタが生じて、ボルトに無理な力が繰り返し…
車軸が5軸あるクレーン用台車のステアリング装置において、後軸ステアリングの操舵を制御する4連ソレノイドバルブ及び5軸ソレノイドバルブにおける防水対策が不十分であるため、雨水が浸入し錆びて腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが作動しなくなり、複数…
かじ取装置の第2軸操舵用ステアリングレバー支点ピンにおいて、角部の加工が不適切なため表面が粗いものがある。そのため、当該ピンの強度が低下するおそれがある。
かじ取装置の第1軸操舵用ステアリングレバー支点ピンにおいて、疲労強度が不足しているため、当該ピンに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ピンが折損し操舵不能となるおそれがある。