リコールリ外-1600-02009年8月5日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
フロントブレーキキャリパのピストン寸法が短いため、ブレーキパッドが消耗した時にピストン突出量が増大し、ピストンとピストンシールの掛かりが浅くなり、ブレーキ液が滲み出ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキ液量が減少し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年10月25日 〜 2005年7月 8日
- この車種の型式:
- RH020 / CR4
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: RH020 / CR4 / DRA / ERF / HR3
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントブレーキキャリパのピストン寸法が短いため、ブレーキパッドが消耗した時にピストン突出量が増大し、ピストンとピストンシールの掛かりが浅くなり、ブレーキ液が滲み出ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキ液量が減少し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
フロントフォークを車軸に固定するボルトの製造工程において、熱処理が不適切なため、当該ボルトの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ボルトが折損し、走行安定性が損なわれるおそれがある。