配線に関するリコール
緊急用自動車において、運転席側ステップ内に配索されているハーネスの防水処理が不適切なため、靴底等に付着した雪などにより車室内に入った水がステップ部に流れてハーネスの保護カバー内に溜まり、浸水した当該ハーネスのジョイント部が腐食して断線することがある。そのため、そのまま使用を続ける…
- 製作期間:
- 1998年8月 6日 〜 2015年11月16日
- この車種の型式:
- E-JALE50 改
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-JALE50 改 / E-JALE50改 / E-JALE50(改) / E-JALE50 / E-JALWE50 / KD-JAVE50 / KD-JAVWE50 / GF-JALE50 / GF-JALWE50 / KH-JATE50 / KH-JATWE50 / GH-JAPE50 / GH-JAPWE50
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
緊急用自動車において、運転席側ステップ内に配索されているハーネスの防水処理が不適切なため、靴底等に付着した雪などにより車室内に入った水がステップ部に流れてハーネスの保護カバー内に溜まり、浸水した当該ハーネスのジョイント部が腐食して断線することがある。そのため、そのまま使用を続ける…
緊急用自動車において、バッテリーケーブルを固定する樹脂製バンドの耐久性が不足しているものがあるため、当該バンドが破損して、バッテリーケーブルが排気管と接触するおそれがあり、最悪の場合、バッテリーケーブルが短絡して、走行中にエンストするおそれがある。
高規格救急車の制動倍力装置において、設計時の熱影響に対する評価が不充分なため、当該倍力装置のダイヤフラムが早期に硬化するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ダイヤフラムに亀裂が発生して、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
駐車制動装置において、駐車ブレーキケーブルを車両側に固定するブラケットのガイドパイプと当該ブレーキケーブルを保護するプロテクタの間に隙間があるため、砂や砂利等がガイドパイプ内に侵入し、当該ケーブルのアウターコートが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ケー…
駐車制動装置において、駐車ブレーキケーブルの低温下における耐久性能が不適切なた め、ケーブル外表面に亀裂が発生するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当 該ケーブルが折れ曲がり、さらにインナーワイヤーが切損し、駐車ブレーキが作動しなく なるおそれがある。
駐車制動装置において、駐車ブレーキケーブルのアウターコート溶着工程において、異物 が混入したものがあるため、当該アウターコートに亀裂が発生するものがあり、そのまま の状態で使用を続けると、アウターケーシングが折れ曲がり、インナーワイヤーと干渉す ることがあり、最悪の場合、インナー…
アイドル回転数を一般車より高く設定してある、高規格救急車等の発電機において、当該 発電機に用いられているダイオードの定格電流が過小であるため、アイドルでの使用時間 が長いとダイオードが加熱して損傷し、過大な電流が流れることにより発熱して樹脂部品 が溶損し、最悪の場合、火災に至るお…