ヒューズに関するリコール
高規格救急車の電気装置において、灯火装置等回路ヒュージブルリンクの容量及び取付 用端子の形状が不適切なため、負荷が高い状態で連続通電を行うと、当該端子部が発熱して 樹脂が溶融し、端子間に樹脂が入り込んで、通電不良となることがあり、前照灯・車幅灯・ 制動灯・非常点滅表示灯・警音器…
- 製作期間:
- 1994年11月22日 〜 1997年4月18日
- この車種の型式:
- E-JFEGE24(改)
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-JFEGE24(改) / E-JFEGE24 / KG-JVWE24 / KG-JVWGE24 / KG-JVWME24 / KG-JVWMGE24 / KG-JCWGE24 / KG-JCWMGE24 / KG-JDWGE24
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
高規格救急車の電気装置において、灯火装置等回路ヒュージブルリンクの容量及び取付 用端子の形状が不適切なため、負荷が高い状態で連続通電を行うと、当該端子部が発熱して 樹脂が溶融し、端子間に樹脂が入り込んで、通電不良となることがあり、前照灯・車幅灯・ 制動灯・非常点滅表示灯・警音器…
アイドル回転数を一般車より高く設定してある、高規格救急車等の発電機において、当該 発電機に用いられているダイオードの定格電流が過小であるため、アイドルでの使用時間 が長いとダイオードが加熱して損傷し、過大な電流が流れることにより発熱して樹脂部品 が溶損し、最悪の場合、火災に至るお…
燃料装置の燃料噴射ポンプの性能が不適切なため、エンジン回転が低下したままとなるこ とがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、フライホイールまたはクラッ チカバーが破損して走行不能に至るおそれがある。